ブタのメモ
創作意欲
2007年 01月 31日 (水) 21:55 | 編集
朝は朝日で気持ちよく目覚め、昼は太陽がさんさんと降り注ぎ、夕は夕焼けが切なくなるものです。が、理想なんですが、うちは午後1時〜3時の間は向かいのマンションが邪魔をしてせっかくの太陽が”さんさん”というよりかは”いち、、にぃ”くらいでしょうか。・・・。
つまり日陰になるのでその時間帯は出来る限り外に出かける事にしています。
今日は本町にあるギャラリーに行って来ました。手作りの品ばかりがところ狭しと並んでいて、「へー、鍋って作るんだ?」「毛糸って買うものじゃないんだ?」って自分の中の常識を覆すものばかりで、改めて物作りの道への険しさを知りました・・・
今日までは手染め毛糸で編んだ小物と五本指靴下の企画モノの展示をしていてそれがとても素敵でした。「ていうか、これってどこから手作りなのよ?」と、こういうギャラリーに行くとよくそう思うのです。人の創作意欲って本当に計り知れません。




帰り道には図書館があったので入ってみました。初図書館です。別に何を探すでもなくふらふらしていたら「あ。」また「あ。
思いがけない収穫です。しかもなんでただで貸してくれるんでしょうか、いいところなんですね図書館て。他にも写真集とか色々気になったのだけどなにせウエストバッグ一つに自転車なので持ち帰る手段がなく諦めました。図書館に行くときはでかいバッグが必要だ。作ろう作ろう図書バッグ!私の創作意欲なんて所詮こんなもの・・・笑

近道
2007年 01月 31日 (水) 21:09 | 編集
頼まれていた接骨院のロゴマークが数日間放置してあったのだけど、今朝は早起きもしたし!洗濯したし!布団干したし!天気いいし!午後から気持ちよくお出かけしたかったので「よし」とパソコンに向かってみました。意外にすぐ出来ました。実は数日前から、「うーん、うーーん、、骨かぁ・・・」とイメージを膨らませていてはいた(←ほんと)のだけど難しく考えすぎてしまっていて、そういう時って何時間考えても何も浮かんでこなくて、浮かんできたところで、それはうんこみたいなもんで。クライアントに気に入られようとしたり、金額を気にしたり、規則に従った事をするとうまくいかないもので、単純に自然に人が集まるようなものを提案するように心がけています。すると時間的にも金額的にも見積り内でおさまるし、意外にクライアントからもすんなりオッケーが出ますし、なにより自分が一番楽で気持ちいい!あーなんだこれで良かったのかと思う事がよくあります。
「イン・ザ・プール」という映画を観ました。とんでもない精神科医の脱力系のお話です。精神科にかかった事はありませんが、きっとこんな精神科医がいたら、病って治ってしまうんじゃないかと思います。人のためというより、まずは自分のためだと思うのです。
波動
2007年 01月 30日 (火) 19:46 | 編集
ドラムの練習にスタジオに行ってみたら鍵がしまっていました。店長はたぶんもうすぐ戻ってくるだろうと思って外でぼーっと待っていたらやっぱり戻って来ました。後でこの話をしてみました。
「うん、ほんとはもう一件寄ってくるはずだったんだけどなんか”いる”ような気がしてやめて戻って来たんだよねマージーでー」
またまたお得意の波動話。まあ、今回は私もなんとなく戻ってくるように祈っていたので言っておきました。
「あ、じゃあ奇遇です私も”店長、戻ってこーい!”と念を送ってたですよ」

3時間の練習後スタジオから出て来た私に店長が言いました。
「marlowさんが3時間もこの中にいるから途中僕は浦島太郎になったかと思ったって!マージーデー」

もう意味がわかりません。


時効警察
2007年 01月 29日 (月) 22:15 | 編集
丸一日かけて今更なんですけど「時効警察」観ました。
一話ごとに脚本と監督が異なっていて、特に三木聡という監督の作品がナンセンスでかなり大好物です。ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品も面白かったかな。
こんなに天気のいい日に一日家にいるのもどうかと思うのだけど、でもそれくらい面白い。
あと、今日したことは卵焼きを焼いて食べた事くらいですかね・・・
「いーの、いーの、ブライアン・イーノ!」って麻生久美子が言ってました。
ついに禁断の・・・
2007年 01月 29日 (月) 13:25 | 編集
2ヶ月ぶりくらいに体重計に乗ったらうんと痩せてます。ストレス夜食過食太りだったのかな?働いていたときよりもなーんにもしないでいる今の方が痩せていくのでなんだかこんなにいい事ばっかりですみませんと言った感じで。自転車に乗る機会も増えてきて気になっていたのがチェーンの油。今乗っている自転車はマウンテンバイクで泥よけもなければチェーンカバーもついていません。あのギトギトした油がジーンズの裾にこびりつくので、女である事を忘れてガニ股大股開きで忍者みたいにこいでいるのですが、よくサラリーマンの自転車通勤の方がマジックテープでとめるバンドみたいなやつをしてますが、でも、なんかルックス的に抵抗があって、それよりガニ股かなって思っていて、でも所詮ガニ股大股開きにした所でペダルに足をのせる事にはかわりはなくて結局無意味なガニ股大股開きをしているわけで、どうしたものかと日々悩んでいたんですけど。
そして解決策が”ユニクロジーンズ”。なんとなく禁断のユニクロジーンズ。試着してみたらまあなんとぴったりで自分はなんと庶民的な体型なんだろうと。スキニーなら裾ももたつかなくて、柔らかいのがまた良い。新品なのにユーズド加工がまたにくい。ウエスト部分の裏地が花柄でやっぱりおしゃれは「見えない所から」と昔からよく言われますように、おパンツはいつも天然ユーズド加工のぼろぼろなのでせめて裏地は花柄で。文句なしのジーンズをお友達に履いてみせたらば、彼女次の日に早速お買い上げしてました。


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あけましておめでとうございます
2007年 01月 28日 (日) 14:32 | 編集
乾杯のかけ声では本来の趣旨を誰も忘れる事なく間違える事なく、もう1月も終わろうとしてますが、やっぱり「明けまして」で始まり、久々に大量の”人”と接する私ときたら少し興奮気味だったのかちょっと飲み過ぎ。また少しお酒に弱くなってしまって缶ビール5.6本程度でもう二日酔いとは!あー年をとったのだなあと思ったし、家に帰って昨日撮った写真を見てみると、年々一人また一本と家族としわが増え、可愛かったあの少年が”片方ロン毛”になって現れたりして、あーー、もうほんっとに年をとったのだなあ(笑)と思ったりします。
生き方なんてどれが正しくてどうしていれば普通かなんて誰が決めるものかわからないのだけど、やっぱり少しずつハズして生きていくのが自分流かもって思います。敢えてハズしているつもりはなくとも結果ハズれているようなのですが、この居心地の良さからするとたぶんこれでいいんだと思うのです。
帰り道、関ジャニばりの”片方ロン毛”と駅までダッシュするも”片方ロン毛”は間に合ったのに私の乗る線は既に終わってました。
今年もまた厳しい一年の始まりです。
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スイッチ
2007年 01月 26日 (金) 21:22 | 編集
午前中あまりにも天気がいいので散歩にでも行こうかと思っていたのだけど、突然スイッチが入ってしまって何故か網戸と窓のお掃除が始まり「あーそういえば去年の暮れは(も)窓拭きしなかったなー」なんて思いながらここ数年のサッシの汚れをじゃぶじゃぶ流して網戸ははさんで拭いてすべての窓を拭き終えたら気持ちいいのなんのって。換気をするにも網戸越しの風と室内の空気を入れ替えるわけでやっぱり網戸は綺麗な方がいいわけで。
今までは窓を開けるとき”ジャリジャリ”というなんとも気持ちの悪い音を奏でていたのだけど今回の掃除で”ズルズル”に変わってこれを定期的に繰り返していったら”スーーーーーッドン!”に変わるかなーなんて思いながら新築じゃあるまいし無理だろうけどせっかくサッシが白い家なので定期的に掃除してみようかなーって計画を立てる計画を。
そういえば去年の暮れはカレンダーを全くもらわなかったのでちょうど年末気分だったのもあり今年は自分で作ってみました。書き込めるスペースや配色など全部自分仕様で使いやすそうなのでこれから毎年自分で作ろうと思います。
もう1月も終わろうとしているというのに・・・

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ダブル・オア・シングル
2007年 01月 25日 (木) 22:11 | 編集
確かにダブルの棚から手に取ったはずなのに、いざクルクルと手に巻き取ってみるといつもの1/2の量しかなくてこれはどういうことかとパッケージを見てみると”シングル”だなんて!
あの狭い小部屋でいつもの量をクルクルと巻き取るにはつまり二倍の時間と労力がいるわけで、こなれてくるまでは芯が軸から外れてしまう事もしばしばあって、今となっては豪快に「えいや、えいや」と巻き取るのですがついに今日16ロール目突入です。でもまだ2ロールもあるな・・・
あ、トイレットペーパーのお話です。
完成
2007年 01月 25日 (木) 21:54 | 編集
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ちゃぶ台の使い心地がなかなかいいです。脚と天板をどうやって接合するか、天板等の材料が安く手に入ったので失敗覚悟で今までやった事のない市販の金具セットを使っての新たな試みだったのだけれど色々と事件も起こりまあまあ楽しく製作できた。一番の事件、φ40の丸棒にM8のボルトをぐりぐりと入れなくてはいけないのだけど父の日曜大工向けの小さい木工ドリルではパワーが足りなく途中、プスンッ・・・(モクモクモクモク・・・)火を噴く寸前でした。前から欲しいとは思っていたけれど、まさかこのタイミングであのホームセンターにてたったの30分で品定めしなくてはならなくなるなんて思ってなかったけど、迷ってもどうせこんくらいのを買ったんだろうと言う事でナショナル製充電インパクトドライバー。

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腕がないので工具くらいは”せめて”ということなんですが、お財布が急に寂しくなったし、結局高くついたちゃぶ台なのでした。
少し前、テニスにはまった時に初めて自分で3000円のラケット買って来たらコーチ兼先輩に「君は弘法じゃないんだから道具は選びなさい」とえらく怒られた記憶があります。んー、確かに・・・
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2007年 01月 24日 (水) 23:49 | 編集
滞在する家には黒くて縮れ毛のプードルがいることはわかっていても動物全般がどうも苦手なので落ち着かない日々を送っていました。「噛む?」「めったに噛まへんで。たまーに噛むくらい」その”たまーに”になったら嫌やし、ちらっとおばあちゃんの手首をみると絆創膏が沢山貼ってあったりしたので、目を合わせないよーに合わせないよーに、黒いかたまり黒いかたまり・・・
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どうしてもエクセルで製作しなくてはいけない資料が必要だったので人生初のエクセル起動。コンピュータを触っているのだなあと感じさせる音達が否応無しに聞こえてくるので騒がしいけど愉快だった。途中元OLの友人に助けてもらってなんとか完成。右下に出てくるテレビ君はなにげなくさりげなく画面下でひっそりと見守っていてくれてるのだと思っていたら、意外に最重要人物。こんな難しいソフトをおじちゃんおばちゃん達が必死に覚えているだなんてびっくりです。びっくりといえば携帯電話を変えてみたのだけど、説明書なしでは操作が出来ません。使いにくくてびっくりノキアです。以前いた会社のおやつによく不二家の”ほっぺ”が出ました。まあるくてふわふわしたスポンジ生地の中にはクリームがたっぷりと入っていてとてもおいしかったのを覚えています。冷凍保存したものを特殊ルートから入手していたそうですが、その賞味期限を見ていつもみんなでびっくりしていたのを思い出しました。賞味期限が切れて半年〜1年経ったものがほとんどだったのです。てことはさらに熟成されていたということか、びっくりです。


別れ
2007年 01月 21日 (日) 12:32 | 編集
また訃報が入りました。今度は親戚のおばさんです。子供の頃よくお年玉をもらったりしていて可愛がってもらってました。ここ2.3年で一体何人の人をお見送りしただろう・・・事故に病気と原因は様々なんですけど。
今回のおばさんの訃報を聞いた時も「なんて突然!」だと思ったのですが、実は少し前から入院していていわゆる危篤状態ではあったらしいのです。一回もお見舞いにも行かず悔やまれるのですが何より悔い改めなければならないのは自分の生活態度だと感じました。普段、親の話をいかにいい加減に聞いているか、ということ。おそらく入院していると言う話は聞いていたはずなのに自分の忙しさにかまけて右から左だったんだろうと。反省します。
祈り
2007年 01月 21日 (日) 11:21 | 編集
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最近マイブームの帆布の入れ物?今回はかなりビッグサイズです。いつもお世話になっている美容室の店主のお嫁さんの要望で子供のおもちゃを入れるかごが欲しいそうなので作ってみました。革の持ち手のカシメ部分をとめる為に使うハンマーが入っている工具箱を実家にごっそり置いて来てしまったので、ご近所のよしみという事でいつも行っているスタジオの店主にハンマーを借りに行き、最近は帆布でかばんをよく作っているんだと言う事を話したら、なぜか異様に興味を示してくれてなにやらごそごそと取り出したるは「カラフルな釣り糸」でした。ピックアップのコイルを巻くために釣り具のリールを買った時に最初から巻かれていた糸らしいんだけど。”帆布生地”に”釣り糸” このバランス、好きです。今度これで何か作ってみよう。なんかサイケな物が出来そうだ。
すると突然店長が「ぶわっ!てい!てい!くそ!んにゃっ!」と言い出したので、あーまたお得意のトリップかと思って黙って見ていたら
「最近はパソコンがね、僕に返事をするんだよ。」
「ふーん・・・。」
「前はね、カンカラ(空き缶)がポコっポコって答えをくれたんだけど最近はパソコンなんだよね。」
「ふーん・・・。」
店長曰く、それはいつも自分の周りにいて成仏できない魂なのか霊なのかなんなのかはわからないけどとにかく毎日祈るのだそう。その祈りに範囲や規則はなくって自分の身の回りの人の事を思って「あーあの子成功するといいな」とか「うまくいくといいな」って祈るのだそう。音楽をやっている人は端から見るととても楽しそうに見えるからそういうモノがよく取り憑くらしいのです。それが成仏できない魂で嫉妬して取り憑いているのかもしれないし守護霊のようなものかもしれないけど、この場合それはどうでもよくてとにかく祈るのだそうです。そうするとおごりたかぶっている自分がすーっと楽になって行くと言っていました。これは店長が実際2年前に鬱病になった時に今の自分に導いてもらった先生の教えなんだそうです。2年前と言えば私はもうそのスタジオには出入りしている時で店長がそんな状態だったなんて今更聞いてびっくりしました。でもその店長はそれが絶対だとは言わない人間で、「いや、そうなんじゃないかなーって思うんだよね僕」といちいち語尾に付け足しながらしゃべってはくるのですが、すると突然パソコンが
『ぶぅ〜〜〜んカタカタカタカタ』
と音をたてたのです。
「うん、ほらね。やっぱりそうだと。」
その後も、店長が「そうじゃないかなー?」ていうと
『ぶぅ〜〜〜んカタカタカタカタ』
って鳴るのでそういう信憑性のないものはあまり信じられない私ですが、ちょっと待てやはり店長はただ者ではないぞ、と。帰り際に、
「あ、本あげます。」
と言って一冊の本を差し出してくれたのでもらって帰って来ました。まだ読んではないですけど。
「祈りの詩」だそうです。
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るきさん
2007年 01月 20日 (土) 12:42 | 編集
るきさん るきさん
高野 文子 (1996/12)
筑摩書房

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一冊まるまる大好きです「るきさん」。特になんの事件も起こらず淡々とるきさんと親友のえっちゃんの日々が描かれているんだけど、描写の見事な事といったら!今月ユリイカで作者の高野文子と松本大洋が対談という表紙を見て、松本大洋というよりも高野文子が気になって読んでみました。彼女のスタンスは「マンガは描きたくなったら描く」ことでとにかく寡作なのです。現在の彼女は近所の老人会のお茶汲みとご飯作りと工作の先生をしたりと故意にマンガから離れた生活を送っているのだそう。この対談のために読んだ事のなかった松本大洋のマンガを読むために久しぶりに本を開いて読もうとしたらしい。が、「ピンポン」以外は”ざーっと”読んでしまったと言っています。
本人にそれを言ってしまうのも凄い!と思ったし、この人こそ「るきさん」の生みの親なんだな〜って改めて思いました。笑
「作品の事を考えるのは作品と作品の間だ」とある映画監督(名前忘れちゃった!)が言っていたと彼からよく聞くのだけど、「なるほど」と思いましたよ。こうやって漫画家らしからぬ生活を送っているように見えて、実は次回作をもう心の中で描き始めているんだろうと思いました。この作品と作品の間をいかに自分らしく楽しく有意義に過ごすかが大切かって事ですよね。
仕事は午前中に適当に切り上げ、天気のいい日は外に出かけ、ふらふらと当てもなく自転車にまたがってお腹がすいたら1杯189円のとんこつラーメンを食し、家に帰って読書する。お腹がすいたのでふふふん♪と夕食の準備をし、”あ〜極楽極楽”と言いながらお風呂に入り、寝っころがって「るきさん」を読みケタケタ、ケタケタと一人大爆笑する。
そんな今の私の「るきさん」的生活は今後の私にとってとても重要な時間なんだって言うことなんです。
猫のでんぐり返し
2007年 01月 19日 (金) 20:41 | 編集
運転中、前を走っている車のタイヤに猫がぐるりんと絡まった!それはほんの一瞬の出来事だったのだけど、車道のわきから猫が飛び出して来たのです。猫は何を考えていたんだろう。そこそこの交通量で車は途切れる事なく走っている道を「君のその5センチ程のその4本の足で車道を横切れるとでも思ったのかい?」と言ってやりたかった。その直後運転手は20km/h程の徐行をしばらく続け突然鋭角に折れる曲がり角でUターンしていったのです。夜眠れないと思ったのでしょうねえ。でも、猫はぐるりんと一回転だけ絡まった後、自力でまた道路のわきの草むらに逃げ込んでいったのでたぶん生きてるんです。でもこの場合はいくら免許を持っているからといって猫が悪いと思うんですけどねえ。だってあんなスピードで飛び出して来たらジャッキーチェーンだって避けれませんて。
そして突然なんだけど、おばあさんもこれと似ていると思うのです。そしておばあさんはもっと質が悪いのです。だって車が自分のほうに走ってくるのを確認しておきながら、のろのろと、それはそれはのろのろとですよ、シルバーカーを押して出てくるんですよ。
「わし、今からここを横切るで、えか?」
とでも言っているかのようなプレッシャーを運転手に送ってくるんです。この「えか?」にどれほどの重みがあるでしょうか。とはいえ運転免許証を持つ以上、猫とおばあさんを見たらいつもより注意が必要なのです。
Please Mr. Postman
2007年 01月 19日 (金) 19:36 | 編集
友達にポストマンがいます。私の周りにはめずらしく仕事に熱心な人で「貯金したい」と言えばすぐに駆けつけてくれる頼りになるポストマンなのですが先日同僚の後輩から”パワハラ”扱いを受けたそう。理由を聞いてみるとなにか腑に落ちない内容ばかり。これは友達の被害現場を見るべく!彼のいる郵便局にぱるるがてら訪ねてみました。局内にはわずか3人のみの小さな郵便局でしたが、大きな声で接客をしているのは保険貯金担当窓口の彼一人。もちろんそれぞれの担当している業務内容についてはわかりませんが、貯金や振込をしにやって来るお年寄りにもちゃんと聞こえるように、局の規模からしたらその声は大きすぎなんじゃないかというくらいの声で接客している現場を見てほっとしました。隣にいた口をとんがらせてつまらなさそうに身の回りの片付けをする切手ハガキ担当窓口の男子君がおそらく今回の”被害者”と思っている彼だ。んー、私ならばたかが80円の切手でも間違えた振りをして保険貯金担当窓口で購入したい気分だったなあ。だって「いつもありがとうねおばあちゃん」なんて言ってもらえたら、来る将来のわしゃ嬉しいよ?
お土産に「たまごのなる木」をもらったのだけど、はて、たまご??考えれば考えるほど謎だけれど冬でも育つかな?やってみよ。
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canbadge of ”SISIS”
2007年 01月 19日 (金) 00:32 | 編集
昨日よりも遅く起きた朝はもう終わっていて既に昼でした。
客というかスタッフというかお友達というかなんというかのもう古い付き合いの美容室がありましてその美容室のDMやなんかをいつもお手伝いさせていただいてます。突然「バッジを作るやつを買ったからササッとなんか作って。今すぐ!早く!・・・早く!では。」という感じの依頼が来ました。なんとなく今日はやる気が起こったのでさっそくパソコンの前に向かったら出てくる湧いてくるわで40個近くCANBADGEの案が出来ました。早速店に持っていって作らせてもらったら楽しくてあっという間に20個くらいは出来たんじゃないかな?缶バッジって大きさもフチの質感もいつ飛んでいってもおかしくないチープな構造もどれをとっても愛おしくて好きです。
髪を切るよりノベルティやちょっとしたイベント事が大好きな店主なのでお客様の中にはそんなささやかな店の気配りを楽しみにしている方は多いのではないかしら?スタッフの私もその一人なんですけどね。
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雨のち晴れ
2007年 01月 18日 (木) 01:00 | 編集
天気のせいかずいぶんと遅く起きた朝はまずワイドショーも終わってしまっていて、まさかゴミの収集も既に!・・・と、思ったらぎりぎり間に合いました。不燃ゴミって粉砕機の中にぽいっとされるまでにすっごいすっごい調べられてるんですね。見ててどきどきしました。きっとあの子たちアルミ缶や資源の入ったゴミを不燃ゴミとして持ち帰るとすごくおこられるんだろう。今住んでるところも最近やっと厳しくなって来て(ちょっと前までは可燃と不燃くらいだったから…)ゴミの分別ももうそろそろ慣れてきたけどまだその道の長い名古屋市民には私のような無神経なゴミの捨て方にびっくりする事があるみたいで反省します少し。でも資源ゴミの日を月一からせめて隔週くらいにしてくれないと、、、いくら”買わない”ようにしようといったって、資源容器に入ったものがどうしても生活に必要なんですけどねえ。エコバッグもそろそろ登場かしらんねえ。
それにしても今住んでいる所のお隣さん、綺麗な若いお姉さんなんだけどこの時間(am1:00)から何やら一人で何かが始まるんです。それが朝の5時くらいまで続くんですよ。何が言いたいのかってそれがすごーくうるさいんですよ。前住んでた人はすごーく大きい音で映画を見る人で見てる映画の内容によっては怖いやら笑えるやら。世の中には色んな人の色んな生活があるんですねー。おもしろいおもしろい。
おかしい・・・
2007年 01月 16日 (火) 20:02 | 編集


昨日今日と自分で作る料理がどうにもおいしくて怪しい。これはなにか嫌な予感。グラタンにはいつもマカロニみたいなパスタを投入するんだけど、この前作った時にはその肝心な(つまりお腹の膨れる元ですよ)パスタを入れ忘れてしまって、その日に限ってグラタンに一球入魂したためご飯など炊いてなくて他に何も食べるものがなくてグーグーいわせてたっけか。まあそれがわたしであり、そんな事は日常茶飯事なんだけど。だからおかしいのです。そろそろ明日当たりやってしまうかな?よし、明日は実家に帰ることにしよう。お母さんに会いたいから。いひひひひ
新調
2007年 01月 16日 (火) 15:04 | 編集



新しい机にする予定の天板が今日届きました。
まあるいちゃぶ台を仲間がわいわいと囲むのって古めかしくてなんかいい。写真は今まで使っていた400角の机の上に乗せているだけで、その旧机というのは一人に一個づつという「お膳」に風情を感じて自分で作ってみたのだけど何とも使いにくく座って自分の足が入らない構造で体の固い私には辛いのなんのって。朝起きて、ぼーっとワイドショーを見ながらコーヒーとパンを食べるその姿はまるで小倉さんに説教食らって笠井さんに慰められているかのよう。ふとももの強ばった状態での正座と言えば伝わるのかしら?なんとかして小さな脚の隙間に大きいふともも二本を入れたいのですよ。とにかくリラックスが出来ない状態のリビングってあまり意味がないと思うので作りかえ
るのです。
でも明日は雨なのかー。
ALASKA=Folk Singer !
2007年 01月 15日 (月) 23:03 | 編集
要注意人物、ALASKA=Folk Singer!の紹介。
ALASKAと名乗る彼の音楽を聴くと色んな事を想像してしまう。愛してやまないビートルズやヴェルヴェットやボウイやRCやはっぴいえんどはもちろん、シュガーベイブや大滝詠一とか言ったナイアガラのニオイがぷるるんとして当時ナイアガラにはまっただろう世代のおじさん達がにんまりして聴いている姿、岡林信康みたいなこてこてのフォークなのかと思いきやあがた森魚のような時代を忘れさせるようなポップを感じさせてみたり、ペイヴメントやベックのようなローファイさが胸にきゅんと思いきや、LUNAのようなキラキラ光る音の粒とぶっちぶちに途切れるファズギターが聴こえてくる。どこか遠くへ行ってしまいそな歌詞だけど、それでもしっかりと何か見えない物につかまって歌い続けている。そうだ、今度の休みはどこか遠い島に出かけよう!なんてことになっちゃうような。そんな曲たちがいっぱいのALASKAワールド。ALASKAと名乗る裏にはきっとなにか意味があるんだよね。
ただ、忘れてはいけないのが、彼の作る音楽は唯一無二の世界だってこと。ビートルズやヴェルヴェットの影響を受けてはいても、彼の作る音楽はやっぱりALASKAの音楽でしかないんだよね。そこが重要だからこそ数々の有名ミュージシャンの名前を挙げてみたんだけどね。どういうことかというと、曲を聴けばたぶんわかります。ジョークじゃないんですよこれって!かなり短い周期で音源をアップしているようなのでお聞き逃しのないように!
たくさんの人がALASKAの虜になればいい!
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実験
2007年 01月 15日 (月) 21:45 | 編集
青春18切符をうまく使ってどこかの島に旅にでも行こうかと計画を練る計画中。しかしどこの島に行けるって言うのだ?まあまだ計画を練る計画中だからね。そういえば冬に旅行に行った事はないなあ、いい機会。
ははーん、safariだとうまくリンクできないってわけか。firefoxだとちゃんとリンクできる。HTMLを知らないと手動でリンクさせるのは難しいよー。やっぱりWEB学校へ行くべきか否か。
とかなんとか考えたり実験してみたりのひとりごと。
ひまつぶし
2007年 01月 15日 (月) 21:11 | 編集
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今日は久しぶりにイタリアンです。この季節は寒いのをいいことに簡単で体が温まる「鍋」ばかり。鍋とは言わない代物がほとんどですが、それで何食もいけます。実際何か作業に夢中になると食べるのめんどくさくもなるので、たくさんたくさん作って食べ続けるのです。そんな日々を送っていたら久々に食べたくなったので作ってみました。ペペトマバジパスタとかぼちゃスープ。10分で完食。

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最近は暇になるとこんなものばかり作っています。いくつあっても便利なものは便利なのですが、これに何かを入れたいがためにせっかくしまってある物を取り出して来て、移植してしまうのです。結局どこに何があるのかわからなくなってしまいます。でも楽しい。
いまめ
2007年 01月 15日 (月) 18:05 | 編集
のだめカンタービレ (16) のだめカンタービレ (16)
二ノ宮 知子 (2006/10/13)
講談社
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お正月休みに友人宅にて最新までの全16巻読破してきました。9巻まではテレビドラマ化されてそれでこのマンガの虜になった人も多いのではないかしらん。私もその一人ですけど。上野樹里かわいすぎ。千秋役の玉木宏もこのドラマでやっと良さがわかったぞ。玉木宏についてはあまり知らなかったのだけど、何年か前にやった「リボルバー」って映画の主演だったんだね。当時この映画観たんだけどすっかり忘れていたと言うか、彼の事は全く記憶に残っていなかったなあ。
さてこのマンガはじめの印象はただの少女マンガだと思っていたんだけど、もちろん少女マンガの類いからは外れてはいないけど、音楽の素晴らしさを省略せずにしっかり伝えているところが何より素晴らしい。当たり前の事を当たり前に練習して奏でる音楽も演奏力があって綺麗で素敵だとは思うけど、当たり前の事を当たり前と思うことが出来ないのだめが奏でる心の音楽に胸が熱くなってしまう。では一般的に下手でも心がこもっている演奏ができればそれでいいのかというとそうではなくて、正面から音楽と向き合っていこうとするのだめがとにかくいいんです。10巻からはパリ編なんだけど、ちょっと前彼に習っておフラ語なんてちょこっとかじってしまったがために斜め読みすりゃいいおフラ語の会話までしっかり、それはもう、日本語よりしっかり読んでしまうので1巻読み終わるのに通常の2倍かかってしまった始末。でも、わかるのってやっぱりなんかちょっとうれしくすぐったい感じ。やっぱりもう少し勉強してみようかなー・・・。ぼ、ボン、、、じぇ・ふぁん!・・・。
それにしても、のだめの天才ぷりはほんと気持ちがいい。私も”いまめ”となるべく・・・
お・る?ぉわーる!
OZAWA学
2007年 01月 15日 (月) 17:25 | 編集
ブタ日記
2007年 01月 15日 (月) 17:09 | 編集
なんとか出来上がりました。
会社を辞めてずっと家にいると誰とも口をきかない日も多く、ほんとーにだらだらしてしまうのでここはひとつ日記でもつける事にしました。
不定期更新でいつまで続くかわからないけど、どうぞよろしくー。
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